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コラム

お風呂の効能

(2010年12月28日)

ゆっくり時間かけてお湯につかると汗腺や毛穴から汚れが浮き出てきます。それから洗うのであれば泡立てた石鹸をつけた柔らかいスポンジか手のひらでこするだけで汚れはおちます。刺激の強いナイロンやブラシでこする必要はありません。毎日ごしごし摩擦を加えると摩擦黒皮症といって色素が沈着してしまうことがあります。ひざや鎖骨、ひじなど皮ふの薄い部分が黒ずんでいる場合強い力でこすりすぎないようにしましょう。皮ふはこすりすぎると速く老化します。ソフトタッチで洗うことが大切です。正しい入浴法で新陳代謝を高めていけば新しい角質層がどんどん作られるので肌はいきいきします。