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コラム

花粉症

(2011年02月28日)

2010年の夏猛暑だったためすぎの花粉を作る雄花の成長があげられています。花粉の飛散量が前年の2倍になったからといって症状も2倍になるとは限りません。一般の花粉の飛散量が増えると症状が強くあらわれることがわかっています。私たちのからだにはウイルスや細菌の異物が侵入するとそれを排除しようとする抗体をつくって体を守る免役という防御機構があります。この免疫が過剰に働き排除する必要のない無害なものを異物と認識し排除しようとすることがあります。そうして起こるのがアレルギーで花粉症もその1種です。