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コラム

体は水をほしがっている

(2011年11月09日)

朝1杯の水で腸の働きがよくなります。食事から栄養分を吸収しその栄養を含んだ血液が全身にいきます。その栄養豊かな血液を作っているのが腸管です。腸の血管から吸収された栄養分が肝臓にいき肝臓から心臓へいき心臓を経て全身の細胞へ栄養分がおくられます。腸の血流の良しあしを決めるのは腸のぜんどう運動です。腸の動きが悪くなると腸の中でうっ滞が生じてしまいます。うっ滞をおこすと血流がわるくなりいくら食べ物を取り込んでも十分消化ができなくなるので必要な養分を吸収できなくなります。腸内環境が悪くなると悪玉菌が増え消化吸収能力も低下し汚れた血液しかできなくなります。朝食の前コップ1杯の水を飲み胃結腸反射をおこし胃腸を動かし食べ物を受け入れる準備をしてあげましょう。