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コラム

花粉症

(2012年04月04日)

花粉症は体内に入ってきた花粉などの異物に対して免疫反応が過剰に働き皮膚や粘膜に症状が起きることをいいます。IgE抗体は花粉やほこりなどアレルギーを引き起こす異物つまり原因物質に対して作られる抗体の一つでアレルギー体質の人は多く作られます。そしてこの抗体の受容体を持つ細胞が肥満細胞です。この肥満細胞にいっぱいつまってる化学伝達物質ヒスタミンこそ鼻水花図まりの原因です。花粉に反応したIgE抗体が肥満細胞を刺激して細胞が壊れた時ヒスタミンが放出され過剰に血管や神経を刺激して花粉症の症状が出てきます。