コラム

歯周病

(2012年05月22日)

砂糖などの甘味料をたくさん取る人は歯肉の炎症がおこりやすく改善しにくいことが指摘されています。糖分はストレプトコッカスミュータンスなどの細菌のエネルギー源となりプラーク内のph(水素イオン濃度)を酸性にして歯のエナメル質を溶かすとされてます。歯磨きなどによって口腔内のphを中世に近づけることが虫歯や歯周病の予防になります。タバコはニコチンなどの成分が血管を収縮させ歯肉の血流を悪くしたり唾液の分泌量を減少させるため歯周病に悪影響を与えます。