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コラム

食生活の意識

(2012年10月24日)

炭水化物のとりすぎや減らしすぎはダイエットに悪影響を与えます。炭水化物は体を動かすエネルギー源として使われるとき火種となって脂肪を燃焼させます。そのため少なすぎると脂肪をうまく燃焼させることができなくなります。また体内のタンパク質がエネルギー源として使われ減ってしまう。炭水化物を取りすぎると脂肪に作り替えられ体内に蓄積され肥満の原因となります。果物や砂糖に含まれる炭水化物は脂肪にかえられやすいです。取りすぎは肥満や脂質異常症につながりやすいです。クリームソースなどは生クリームを少なくし牛乳を多めにすると脂質が少なくなりエネルギー量を抑えられます