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コラム

歯周病

(2013年02月18日)

ストレスも歯周病に影響を及ぼします。ストレスが重なると免疫力が低下し唾液分泌量が減り歯周病菌が活発に活動し始めます。またはぎしりも歯に過剰な力をかけ歯周病を進行させます。砂糖などの甘味料を多くとる人は歯肉の炎症をおこしやすく歯周病改善しにくいことが指摘されています。糖分は細菌のエネルギー源となりプラーク内のPhを酸性にして歯のエナメル質を溶かします。歯磨きによってお口のPhを中性に近づけることが虫歯や歯周病の予防になります